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イエルクデームス
のコンサートが くらび舎さんでありました。f0056262_1245968.jpgf0056262_1251866.jpgオーナーの岡田さんとお庭で。
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by mikinha777 | 2006-10-30 11:59
空き日
ツアー中の空き日は 当然のように秋葉原を連れ回され、PC関係にはとっても疎い私に 超専門用語連発で通訳をさせ、値切りに値切り 最後には自分の望むもの全てゲっチュされたのであった・・・・・・。i-podの一番新しい型のがいる!と言い張り、でも殆どどこも売り切れの上、彼の望む黒バージョンがなかった(白は割りとあったけど)。値切るなんて とんでもない!と私は内心思った。でもヤツは諦めない。結局驚いたことに黒を見つけたうえに、5000円も安く手に入れた。正直驚きました。f0056262_8282360.jpg
ゲッチュしたi-podを片手に嬉々としているハファエル君の図

なんか彼は私の知っているブラジル人とえらく違って、さしみ大好き、お好み焼きと焼きそばも大好き、すごく真面目であった。本人曰く だからブラジルにいるとしんどいのだそうだ。
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by mikinha777 | 2006-10-29 08:33
ツアー報告4
10月1日のコンサートのライブレポート ☆子様よりいただきました。ありがとうございました<(_ _)>

総社市民会館へMIKAさんLIVEを聴きにいきました
ドラムさん ベースさん やっぱリズムのノリがやらしくない!自然なの!
最後の曲のとき いつものようにMIKAさんが客席に向かって手拍子を要求したんですけど・・・
私 一抹の不安がよぎりまして・・・・10秒後に・・・やっぱり・・・てな感じで・・・
わかります??そう 手拍子が曲についていけないの!
だんだん遅れて・・・・ずれてくずれてく・・・・・
普通ならこうなったらF.Oして手拍子なくなるんだけど みんな根性はいってるからやめないのよ
で まったくあってない4拍手拍子が流れつづけ さすがのドラムさんも
なすすべもなくといった感じで MIKAさんも笑うしかないってかんじで
演奏は続いていきましたとさ!
MIKAさん 今度は福山ですね! また追っかけますぜ!
なんか ストーカー?いえいえファンです 誤解なきよう!
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by mikinha777 | 2006-10-26 00:26
ヘミングフジコのピアノ
昨日24日 ヘミングフジ子がかつて(大昔)に練習したというグランドピアノでのミニコンサートがあった。感無量・・・・。携帯で写真とったのに、UPできん(-_-;)
音は・・・・かなりヤバかった・・・・。調律さんも・・・・泣いていた。f0056262_1750188.jpg
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by mikinha777 | 2006-10-26 00:17
ツアー報告3
今回は福山リーデンローズに来てくださった シルヴィアさんよりのレポートです。
ありがとう!!!!


ライブツアー、お疲れさまでした!
福山リーデンローズのライブを聴きに行かせていただきました
。福山では初めてとのことでしたが・・・客席はほぼ満員、立
ち見の方もいらっしゃいましたね。あいかわらずどこでもすご
い人気です!

「ドラムのハファエルがすごいから~~!!」とのMikaさんの
お言葉通り、一曲目から思わず目に涙のブラジル・サウンド。
彼のきめ細かいビートに、アゼイトナさんの暖かいベース、そ
してMikaさんのきらきらとしたピアノの音色が心地よくサウン
ドしておりました。本当に素敵でした!!

今回は新しいアルバム"Elegant Samba Jazz"からの選曲が多か
ったようですが、どれもそれぞれに違うMikaさんの表情が見れ
て素敵でした。"Fim De Semana Em Eldorado"(ハファエルの
ドラムとMikaさんの真剣勝負!)、"私の好きなもの”(可愛
い!!)、"Isabel Ⅱ”(グランドピアノ越しにメンバーの動
きをうかがうMikaさんも猫のようです!)、そして"Estate"(
・・・涙)、(順不同)。でもどの曲も、Mikaさんの暖かい人
柄と、音楽に対する真剣で、そして誰よりも純粋な深い想いが
溢れていました。だから、ライブに集まった人たちは、ライブ
が終わった後み~んなすっごくいい表情をして帰ってましたよ
ね。心がいっぱい、満たされましたよね!

ただひとつ残念だったのは、アルバムジャケットにある、Mika
さんの赤毛のヅラ姿が見られなかったことです。次回、お願い
します!!


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by mikinha777 | 2006-10-23 10:08
ツアー報告2-2
ブルージェイウェイに来てくださった オオノさんよりのコメントです。
ありがとうございました<(_ _)>


天才には 『 天分 』というものがあって、
それは凡人が どう逆立ちしても到達出来ない境地なのだと ワタクシは思います。

mikaさんとワタクシが 初めてお会いしたのは
もう随分前の事で・・・13年以上前に遡ります。

『 とてもリズムが良くて ジャズでも何でも弾ける 
  若くて美人で有能なピアニストが居る!』
 ・・・っと音楽仲間内で 彼女の事が大変に評判になりまして、
『 どんな女性なんだろう 』・・・っと思ってワクワクしていたのですが、
思いがけず ちょっとした事がきっかけになって 
そんなこんなで お近づきさせて頂く様になりました。

クラシックの基礎を しっかりと身につけられた上で 
ジャズピアノを ゴリゴリとお弾きなられて、
その思い切りの良い 歯切れの良いプレイを 拝聴させて頂き、
「 彼女こそ これからの音楽界で 世界的に活躍するダイアモンドの原石だ! 」
っと ワタクシ すっかり魅了されたのです。
やっぱり凄い人と言うのは 若い時から全然違うんですよねぇ。(しみじみ)

バ-クレ-音楽学院のスカラシップの資格をゲットされていたのに
それを蹴って mikaさんが本格的な音楽の勉強に ブラジルに行ってしまったのも
実に賢明なご判断だったと 今にしてしみじみと思います。

全くと言って良いほど ポルトガル語も出来なかったのに
あっと言う間に!語学も習得されてしまって、
いつもmikaさんには 驚かされるワタクシです。
普通の女性では考えられない行動力と 頭脳の明晰さと 御人徳が、
彼女には あるのです!。

ブラジルの水も 彼女に合ったのでしょうねぇ。
あれよあれよと言う間に、
日本とは比べ物にならない 非常に文化度の高いブラジル人達からも 
彼女の音楽は大変に歓迎されて、理解されている状態です。

しょっちゅう彼女とは お会いしているワケではないので
だからこそ 彼女のプレイを聴くたびに
その進歩の素晴らしさに またまたいつも驚かされてしまうのですが、
今回の東京原宿でのコンサ-トは
今まで拝聴させて頂いたコンサ-トの中でも 最高のモノでした。

プレイヤ-は 自分よりも達者な人達と プレイをする事がとても大事で
それを彼女が 体現なさっていらっしゃって来た事の結実ですよね。
ブラジル・アメリカ・・・etc それがどんな舞台であろうとも
もうここまで 形が出来上がってくれば 
あとはもう 少しでも多く場数を踏む事だけが
彼女の音楽を昇華させる ただ唯一の道であります。

サウンドも以前とは比べようも無いくらいに 
大変に洗練されて 知的で大人のモノになったし
美貌もスタイルもお洒落のセンスも 益々磨きがかかりましたねぇ。

今回 わざわざmikaさんがブラジルからお呼びになられた
ドラムのハファエル=バラータさんも 
大変に素晴らしいプレイをされていらっしゃいました。
彼の様なプレイヤ-が わざわざ彼女の為に日本に来る位なのですから
彼女の素晴らしさは もうここで あ-だこ-だと説明する必要も無いと思われます。

ピアノ・ベ-ス・ドラムと言う 必要最小限のメンバ-で
オ-ケストラサウンドの様な舞台を 作っておられましたよ。(笑顔)

ピアノを弾きながら歌も歌われる様になって、
タニアマリアやイリア-ヌエリス達とは また全然違った世界を
mikaさんが 『 世界の森美佳サウンド 』で 
これからもどんどん具現化して下さると確信しております。
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by mikinha777 | 2006-10-21 12:40
9 月29日
この日は移動日だった。ハファエルが前日に小野リサさんと連絡をとっていて、彼女は1時半にコンサートのため岡山入りされるということだったので 構内の喫茶店で4人でビール飲んだ。
アゼイトナとは古くからの友人らしく 話が結構盛り上がっていた。初めてお会いしたが、自然体のとても感じのよい方だった。あんなに有名なのに 全然きどってなくて凄いなと思ってしまった。それからやくもで松江へと移動したのであった・・・・・。二人(ハファエルとアゼイトナ)とも話し声が大きいので(ブラジル人は大概そうだけど)車内でしょっちゅう注意された・・・(-_-;)
リサさんとの写真はハファエルが送ってくれることになってるので そしたらUpしますー。
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by mikinha777 | 2006-10-21 12:36
ツアー報告 2-1
10月6日の原宿 ブルージェイウェイでのライブのコメント お二人からいただきましたのでUPします。ほんとうにもったいないコメントでうれし泣きしております。こんな温かいメッセージいただくと それまでの苦労が吹っ飛びました。

<ライブ・レポート:Mika Samba Jazz Trio@Blue Jay Way>

1960年代中頃、リオ・デ・ジャネイロに"Beco das Garrafas
(酒瓶の袋小路)"と呼ばれた一角が存在した。
そこに軒を連ねる幾つかのナイトクラブには、夜になると若手
ジャズ・ミュージシャンが自然発生的に集まり、ハイレベルな
ジャム・セッションを連日連夜繰り広げていたのである。
いつの日にかアメリカのジャズ・シーンへと旅立つ日を夢見な
がら・・・。

それから約40年後の2006年10月、東京・神宮前のライブハウス
"Blue Jay Way"にて、そんな最盛期のBeco das Garrafasを
彷彿とさせるような熱いライブが開催された。

その名は、Mika Samba Jazz Trio。

倉敷出身のピアニストMikaさん率いる、ジャズ・サンバ直系の
ピアノ・トリオ。
日本広しといえども、ジャズ・サンバを標榜しているピアニスト
は非常に珍しい。(ひょっとすると、彼女ただ一人だけかも。)

そして、ベースは東京在住のボサノヴァ・ファンにはすっかり
お馴染みのAzeitona。
注目のドラムは、今回のライブが初来日となるRafael Barata。
1960年代、Beco das Garrafas界隈で「ボサノヴァの機関銃」と
呼ばれた伝説のドラマー、Edison Machadoを彷彿とさせるダイナ
ミックなプレイを得意とする彼は、若干26歳という年齢であり
ながら、すでに芸歴12年を誇るベテラン・ドラマーである。


2006年10月6日、本来であれば人波が絶えないはずの金曜日の夜、
東京・神宮前一帯は、まるで台風が直撃したかのような大荒れの
天候により、いつになく閑散としていた・・・。
しかし、定刻通り19:30にライブはスタート。客席は悪天候にも
関わらずほぼ満席。

Luizinhoの「Dolphin」や、Milton Nascimentoの「Vera Cruz」
など、筋金入りのジャズ・サンバファンも納得の見事な選曲と、
心躍るアレンジの数々に脱帽。
そして、Rafaelの繰り出す本格的なジャズ・サンバのリズムを
目の当たりにして、ワタシの視線はRafaelの手元に釘付け。

Mika Samba Jazz Trio、やはり只者ではなかった・・・。

その後もMikaさんのオリジナルや、ジャパニーズ歌謡ボッサの
名曲「私が好きなもの」などの快演が続く。そして終演間際に
演奏されたJohnny Alfの名曲「Fim De Semana Em Eldorado」で
会場は一気にヒートアップ。
Mikaさんは非業の天才ジャズ・ピアニストTenorio.Jrが遺した
天才的なアレンジを見事なまでにカバーし、胸がすくような
ピアノ捌きを披露。さらにRafaelのドラムソロがこれまた圧巻。

Tenorio.Jrのことなど全く知らないと思われる一般の観客達も、
この演奏に一番盛大な拍手を送っていたのがとても印象的だった。

今まで、本格的なジャズ・サンバを日本の地で見ることができる
機会はほぼ皆無であったし、今後もこんな機会は滅多に訪れない
であろう。この夜の経験は、非常に貴重なものであった。

素晴らしい演奏を披露してくれたMika Samba Jazz Trioの皆さん。
そして、今回のライブ開催に関わる情報を提供してくださった
アニキさんに、この場を借りて心から感謝したい。

タカギヨウスケ
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by mikinha777 | 2006-10-21 12:36
9月28日
この日は某TV局のローカル版の生放送でスタジオ入り。
そのあと某ラジオ局の収録でございました。アゼイトナはビール片手にヨイヨイで、ハファエルはくそ真面目に受け答えをしとりました。
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by mikinha777 | 2006-10-16 19:44
ツアー報告 1
Mika samba jazz trio in Left Alone

9月27日に行われたライブレポートです。

以前、Mikaさんというピアニストがブラジルにいると風の噂は耳にしていました。芦屋レフト・アローンのライブスケジュールに<>発見。Samba Jazz!!に惹かれ興味をもってライブへ。
オリジナル曲をのぞき、好きな聴き馴染みのある曲ばかり(Jazz Samba、MPB、Choro、Bossa)(笑。ショーロの曲では確かなテクニックをみせ、歌えるMikaさんならでは選曲もGood。圧巻はRafaelのサンバ・ドラムソロから始まる「Fim De Semana Em Eldorado」、こっ、これはまた聴きたいです!!
いや~楽しませてもらいました。次のツアーお待ちしております。
(2セット目にいらしてくださったアニキ様よりコメントいただきました。 アニキさん ありがとうございました<(_ _)>)

ライブレポートその2
水曜日、うつHEY!さんさよなら会(単に課を異動するだけだけど)を芦屋でやってきたのですが、その2次会で、芦屋Left Aloneにいってきました。
ジャズピアニストのMIKAさんの全国ツアースタートとなるライブが、ちょうどあったのです。

MIKAさんは、アドリブができないと悩むぼくに、「理論的には、どんな音を出しても半分はあたっているのですから」と教えてくれ、そうか、なら勉強する必要ないんだワーイ☆とアドリブ開眼させてくれた(?)アドリブの師匠でもあります!がはは~

MIKAさんは、ブラジルのリオでジャズを勉強されていた方で、ドラムもベースもブラジルの方をひきつれてのライブでした。
MIKAさんのピアノは、ブラジリアンジャズだけあって、明るいサンバの香りがするピアノなのですが、速いテンポのアドリブをしている時も、とてもタッチがやさしいのが特徴。
そのテクニックはもちろんですが、背筋をピンと伸ばして、ピアノを弾いてはる姿そのものが、すごくかっこよかった。

そして、驚いたのはドラムのハファエルさん。「かれはすごいよ~」ときいていたけど、あのドラミングにはほんとにアゼン。
おれ、間違っても、プロの道に進もうなんて思わなくて、ホントによかった。彼みたいなすごいのと張り合うことになったら、即座に「ゴメンナサイ」っていって、引退してただろうね。
かれはまだ若いのですが、将来は大物になるでしょう。(既に中物ぐらいにはなってはるみたいですが)サインもらっとけばよかったなー

ところで、ブラジリアンジャズのピアニストといえば、やっぱりTenorio Jr!
彼は、若くしてなくなってしまったため、(多分)リーダーアルバムは一つだけしかないのですが、これが、メチャクチャかっこいい。今でもよく聴く大好きなアルバムの一つなんですが、Tenorioの話を、mixiでしてたんです。
そしたら、なんと、Tenorioの一番の決め曲を、やってくれた!!もうこいつは、鳥肌がザワワのワ~!
ハファエルさんの超絶ドラムソロから始まった、「エルドラドの週末」は、Left Aloneの客を、見事に釘付けにしてました。曲が終わった時は、ものすごい拍手の嵐!
余りに興奮して印象に強烈に残ったんでしょうけど、その日の晩、この演奏の光景を、夢に見ました。
あんなのできたら、楽しいだろな~。
二日たった今でも、あの興奮をアリアリを思い出すことができます。

帰りしな、MIKAさんのCDにサインしてもらって、ちょこっと話をしました。
その時が初対面でしたが、あのLeft Aloneにリーダーで出て、全国ツアーをして回れるほどのピアニストなのに、明るくて気取らない人。たちまちファンになりました。
ライブを聴く機会はまたあるだろうから、その時みんなでまた応援しに行きましょう!

(たけさんの日記からぴっぱらさせていただきました。たけさん!ありがとう。感涙(T_T)-mika)

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by mikinha777 | 2006-10-15 20:35
  
mikaの音楽活動、日常雑感
by mikinha777
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