リオのお友達たち近況

f0056262_1012022.jpgちょっとちっちゃくて見えないかなぁ??おととい ギターのFernandoさんが CD出したから記念ライブあちこちでやるよー!!!ってメール入れてきたの。リオでの出来事その1 を参照していただくとわかると思うけど、バンドリン以外のメンバーです。あーあたしも 一緒にやりたいわ。
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by mikinha777 | 2006-03-25 10:04

仲良かった お友達


左からドラマーのDuda,パーカッションのJulio と。f0056262_22241566.jpg
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by mikinha777 | 2006-03-23 23:07

恩師

f0056262_1083584.jpg大好きなフェルナンド先生と。先生はそんなに有名じゃないけど、知る人ぞ知るの凄いピアニストです。未だに先生を超えられてないと思う。先生は日本の実家に戻っても、ただいまーの挨拶をしたら すぐに東京に出て活動を始めなさいとアドバイスしてくれたけど・・・・。ごめんなさいっ!先生!

1つだけ どうしても最後までなじめなかったことがある。ここでは(ブラジル)では 先生!って呼ばず、フェルナンド!と先生なのに呼び捨て(私にはそういう感覚)なのです。それが普通なんだけど、私は結局最後までそう呼べなかった・・・・。

このあいだ ふと思い立って先生に連絡とろうとしたけど、もう先生は学校にいらっしゃらなかった・・・・・今 どうしておられるのかなぁ?本当に可愛がってくださったのでとても懐かしい・・・。
例のベーシスト セルジーニョと一緒によくレッスンしていただいた。んで、いろいろあって黙って日本に帰って、またサンパウロに黙って戻ってきて なんかのショウで偶然お会いしたときは何も言わないでギューと抱きしめてくださった。多分よく戻ってきた!といいたかったんだと思う。
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by mikinha777 | 2006-03-18 10:07

今日の一日

今日 天神山プラザに陶心会(備前焼若手作家の会)の展示を見に伺いました。
陶心会HP http://bizencity.co.jp/dm21/toushinkai/jindex.html
普段そんなに備前焼に興味のなかった私もその表現の多彩さに少し驚きました。メンバーの一人である森さんに作品についていろいろと解説していただき 興味深く見させていただくことができました。そのときに偶然 日本画を描いておられて 今日入賞がわかったばかりという藤本さんもみえて、3人でお茶を飲み飲みいろいろ賑やかにお話ができてとても楽しかったです。分野は違うけれど 3人いわばアーティスト。苦労や感覚的に物事を捉えるあたりは 皆通じるものがあり おもしろいなあと思いました。

そのあと 出石町のjangadaというブラジル料理のレストランとギャラリーをされていた竹川さんが伊豆に居を移されるというので お別れのご挨拶に行ってきました。竹川さんは彫金の作家さんなのですが 素人の私が見ても凄い技術をお持ちなのだろうなあというくらいの方なので、なんだかとっても残念。インテリアなどのセンスもずば抜けておられたので、こんな方をしっかり繋ぎ止めておくことのできない岡山県人の一人として いろいろと考えさせられてしまいました・・・・・・・。まあ 彼のことを考えると残念だけど 東京の近くに行かれるほうがいいのかもなあと思います。。。。。。はぁ。。。。。。(ため息)
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by mikinha777 | 2006-03-17 23:00

今 思うと。。。。

f0056262_18521726.jpgブラジルのとある観光地で撮った写真だが、当時ジャーナリストの友人がこの写真を見て叫んだ。「みかちゃん!誰と行ったの?!」女子の友達と二人で。と答えると「ここは暴行事件が多発してるんだよ!!危ないよー!」 この観光地から近場の駅までヒッチハイクして戻ったとは言えなくなった・・・・・・。でも写真は綺麗なので今でもとっても気に入っている。(マメつぶくらいの大きさで私が座ってる)
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by mikinha777 | 2006-03-13 18:43

大好きだったお友達 


f0056262_093273.jpgこの写真の4人は私がサンパウロについてまだ間もないころ、ピアノを自由に弾けるように音楽学校に掛け合ってくれたり、まだ言葉もろくに話せない私に限りない忍耐と豊かな愛情を注いでくれた奇特な?素晴らしい人たちである。この人達にまつわるお話はいろいろあるが、さっき思い出した恥ずかしいお話を一つ。向かって左から二人目はジョーというギタリストで、サンパウロでの一番最初の友達だ。無謀な私はポル語を勉強もせずにいきなり行ったので、彼とのコミニュケーションも大雑把にしか把握してなかった。ある日 彼が講師をしている学校に遊びに行って、お昼ごはんを食べるというのでついていったら、私にもごはんが出てきたので言葉も分からず事情もよくわからない私はすっかりタダで食べられるんだと思い込んでしまった。それからというもの しょっちゅうそこでコーヒー飲んだり ご飯食べたり(もちろんタダで)していたが、暫くしてだんだん慣れてきて 多少言葉も話せるようになった頃 その食堂でお金を払っている人と払ってない人がいることに気づき 思い切って尋ねてみた。私は今まで払ってないけど、どうなってるの?と。
そしたらなっなんと!!!!ジョーが私の分を払っていてくれたらしい!!!日本から一人で来て言葉もわからないからと。それを知って慌ててジョーのところに行って謝ると全然問題ないしーとか言ってにこにこ笑っていた。本当に彼は(彼だけでないけど)心のそこから善意に満ちた人だった。あるとき私が大失恋をして泣いてやつれたときなんか、そいつの顔をぶんなぐってやりたい!Mikaをこんなに泣かせて!と本気で周りの人に怒っていたそうだ。彼にもちゃんとお礼をいうことなく バタバタ姿をくらましてしまった私。いつか必ずでっかい恩返しをしようと さっき心に誓った!
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by mikinha777 | 2006-03-10 23:36

かっきーとちえちゃん。

日本人のお友達のお話を少し。
こないだ大阪で久しぶりにサンパウロ時代に現地でお友達になって いろいろとお世話にもなっているかっきーとちえちゃんに会った。この二人 今では夫婦なのだが、別々のときに別々に知り合って、全く別々に仲良くしていたので この二人が結婚したと聞いたときにはびっくりした。
まあそんなことはともかく、かっきーはそうは見えないけど大変な秀才で今年めでたく阪大大学院をご卒業なさったそうである。数年前にサンパウロに赴任したあとは 懲りずにちえちゃんも伴い、スペイン マドリッドにまたしても赴任され(私もついでにお呼ばれされて楽しかった)視野を広げられたのであります。ちえちゃんのほうはサンパウロ留学ののちイギリスに赴任され、今でもバリバリ働いておられます。こうして二人のことを思い返してみるに あたしってすんばらしいお友達に囲まれてんのね・・・・・。普段はそんなことあんまり考えもしないけど。がはは。
ここから本題です。そしてこのお二人とかっきーのご両親が素敵な素敵なカフェをなさってます。その名もカフェラスパルマス  http://www.cafelaspalmas.com/
遊びに行くと いつもおいしいカフェやパニーニなどで うるさい私もご満悦です。お店もおしゃれなので有名人のグラビア撮影とか撮影場としても利用されるそうです。MikaのCDかけてくれいっ!とオーダーするとすかさず私の美声が流れてくる仕組みにもなっています。なので またこのカフェに行かれた方は是非感想をコメントしてくださいねー!
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by mikinha777 | 2006-03-07 23:42

Mika様のご幼少。

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お分かりのとおり、mika様 水遊びにご満悦。
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by mikinha777 | 2006-03-06 19:56

チアゴからのメール

昨日 サンパウロのチアゴがメールくれた。こないだのCDを聴かせろっていうから送ったので。
以下 原文。
Voce esta tocando musica brasileira pra caramba! Grandes solos!
O rafael e o Jorge tambem tocaram muito bem. parabens mikinha!
bjs Tiago
以下 訳。
君はブラジルものを弾いてるなんてもんじゃないよぉっ!すげえピアノソロじゃないかっ!
ハファエルとジョルジもいいね!おめでとう、ミカ!
 
ってな 具合です。チアゴはお世辞言えない人だし 聴く耳あるし、正直うれしい。よかったー。
でも もっと上手になりたいな。

・・・・・・・・・・でも なんで あたしの歌にはノーコメントなのさぁぁぁぁ<(`^´)> なああああ ちあごぉぉぉぉ!!!!

このCDに興味あるかた。rosemusic1215@hotmail.co.jpまでご連絡をいただければなんとかお送りできると思います。4曲入りマキシで1500円(税込み)です。(一応 宣伝いいのかなぁ・・・・・?)
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by mikinha777 | 2006-03-04 21:23

出世したお友達

f0056262_2219348.jpg向かって右から2番目の彼がこの中で一番の出世頭である。彼の名はSerginho Carvalho。この人もベーシストである。本当に不思議だが、サンパウロに着いて初めて一緒に音を出した人なのだが、今はもうすっかり出世してブラジル音楽界の第一線で活躍し、皆の尊敬のまなざしを浴びている。私はあれからもう随分彼には会っていない。
この写真を一緒に撮った日、彼はとてもつらそうだった。私にはそれがどうしてかよく分かった。私もまた同じようなことで苦しんでいたから。そのころはまだ彼もその日暮らしに近い生活を送っていて、いわゆる下積み時代だった。私はこの日は彼らの演奏を聴きに行っていたが、ベーシスト セルジーニョがもつグルーブ感は普通ではないことはすぐに分かったので、彼に言った。「田舎から出てきて ここでミュージシャンとして生活していくことがどんなに大変なことか私にもよく分かるけど、お願いだから絶対に演奏することをやめないで!あなたが持ってるリズム感、グルーブ感は普通じゃないくらい凄いから。誰にでも私はこんなことは言わないよ」
そしたらセルジーニョは私に言った。「Mikaもね」 彼の気持ちがよく分かったので涙がちょっと出た。演奏のうまい人はゴマンといる。彼が他の人と違っていたのは グルーブ感と他人に真っ直ぐ向き合う誠実さだったと私は思う。今でもあの頃の彼と変わっていないことを願う。
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by mikinha777 | 2006-03-03 22:14